Mac symfony 導入編

PHPのFrameWorkであるsymfonyについて初見でしたが、業務で触る機会がありそうでしたので、今回はsymfonyをMacのローカル環境に導入する手順についてまとめました。

symfony hp

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前提条件

・Symfony 3.4

・PHP 7.3.10

公式に沿って導入してみる

以下の公式サイトのsetupに沿って入れてみましょう。

公式 setup

symfonyをインストール

$ ls /usr/local/bin
なければ、、
$ sudo mkdir -p /usr/local/bin
$ sudo curl -LsS https://symfony.com/installer -o /usr/local/bin/symfony
# すべてのユーザーに実行権限を与える
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/symfony

プロジェクト作成

# my_project_nameはご自身で作りたいプロジェクト名を設定する
$ symfony new <my_project_name> 3.4
......しばし待つ
Symfony 3.4.XX was successfully installed ←完了

versionを指定したい場合

# Symfonyブランチで最新バージョンを使用する
$ symfony new <my_project_name> 2.8
$ symfony new <my_project_name> 3.1
# 特定のSymfonyバージョンを使用する
$ symfony new <my_project_name> 2.8.3
$ symfony new <my_project_name> 3.1.5
# ベータ版またはRCバージョンを使用します(新しいSymfonyバージョンのテストなどで利用)
$ symfony new <my_project_name> 2.7.0-BETA1
$ symfony new <my_project_name> 2.7.0-RC1
# 最新の「lts」バージョン(長期サポートバージョン)を使用する
$ symfony new <my_project_name> lts

composerで作成したい場合

$ composer create-project symfony/framework-standard-edition <my_project_name>
# バージョンを指定したい時
$ composer create-project symfony/framework-standard-edition <my_project_name> "2.8.*"
# tips
-vvvをオプションをつけるとcomposerの実行ログも見ることができる。
作成時に問題がある場合、-vvvオプションをつけると良さそう。
$ composer -vvv ここからは一緒です

何らかの理由でSymfonyインストーラーを使用できない場合、最新のPHPアプリケーションで使用される依存関係マネージャーであるComposerを使用してSymfonyアプリケーションを作成したい時。

web server起動

$ cd my_project_name
$ php bin/console server:run
 [OK] Server listening on http://127.0.0.1:8000
 // Quit the server with CONTROL-C.
PHP 7.3.10 Development Server started at Fri Oct  4 14:13:41 2019
Listening on http://127.0.0.1:8000
Document root is /Users/XXX/XXXXX/my_project_name/web
Press Ctrl-C to quit.

ブラウザでアクセスしてみましょう。

http://127.0.0.1:8000

こんな画面出ればOKです!

Ctrl+cでサーバの起動をストップできます。

まとめ

15~30分くらいで起動画面までできました。

symfonyのコマンドだけで事足りてしまうので、導入もあっさりしてました。