MacでDockerはじめました

2016年8月15日

webエンジニアブログなのに、ライフ系が多くて、あまり技術的な記事が少ないと思ったので、最近勉強したことを記事にしました。
今までmacの個人ローカル環境では、Vagrantをつかっていたのですが、Dockerたるものが流行っているそうなので、風にのって触ってみました。

入門編ということで、macでwebサーバー作るまでをまずは、目標とします。

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はじめたきっかけ

Dockerは、dotCloud社(現在のDocker Inc.)によって開発され、2013年にリリースされたオープンソースソフトウェアとのことです。

Rebuildで宮川達彦さんと伊藤直也さんが以前にpodcastで話をしていて、気になっていたのですが、まだ必要にせまられることがなく、後回しにしていましたが、書籍・会社での導入事例も増えてきて、使ってみたいと思い重い腰を上げました。

事前知識

マシーンは、MacBookAirで公式サイトをまずは、みてみましょう。(今回Mac対象)
参考Docker公式サイト

注意事項

公式から気をつける点をメモ(詳しくは、公式参照)

・Mac2010年以降のモデル
・OS X 10.10.3以降のバージョンである事
・RAMの少なくとも4ギガバイト
・VirtualBox 4.3.30以前のバージョンのインスト
・ライセンスは各自でご確認ください。
・β版

チュートリアル開始

公式をみて、簡潔に記載してます。

インストール

・公式サイトのトップから、Docker for Macを選択。
・Getting Started with Docker for Macのページで、Get Docker for Macを選択。
・Docker.dmgファイルを解凍・インストール。
・アプリケーションフォルダへコピーして、Dockerを起動。
・クジラのかわいいアイコンが追加。
・アイコンクリックするとバージョンアップ・ドキュメント等みれるようになってます。

バージョンチェック

# ターミナルから以下コマンドうってバージョン確認
$ docker –version
$ docker-compose –version
$ docker-machine –version

webサーバー起動

# nginxいれてみましょう
$ docker run -d -p 80:80 –name webserver nginx

#nginxのプロセス確認
$ docker ps
以下のようにwebserver が追加されてます

CONTAINER ID        IMAGE               COMMAND                  CREATED             STATUS              PORTS                         NAMES
xxxx        nginx               "nginx -g 'daemon off"   2 minutes ago       Up 2 minutes        0.0.0.0:80->80/tcp, 443/tcp   web server

#とまあれ、作ったサーバーへアクセス
http://localhost

↓nginxのデフォルトページ表示

ここまでで、、webサーバー起動できちゃいました。

まだmac版は、betaでしたが、なんというはやさ。
今後の正式リリースが気になるところです。

まとめ

今回は、webサーバーまででしたが、公式やgoogle先生にきくと色々な環境の構築について、情報がでているので、楽しみです。
これまでは、boot2dockerでややこしい部分が多かったですが、Docker for Macはとても簡略化されて良いなぁと思います。

とりわけ、以下にrailsやwordpress環境構築手順があったので、興味がある方は、ぜひチャレンジを♪

参考ネクストステップ