30歳で地方エンジニアが東京へ進出

半年以上更新が、途絶えておりました。お久しぶりです。

ブログ始めてから、色々ありまして、東京へ引っ越しておりました。

今回は、30歳まで地方でエンジニアをしていた自分が東京圏へ来た理由について、記事にしてみました。
同じ境遇の方・これから東京へ出てくる方の参考になればと思います。

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これまでの経緯

僕は、今まで新卒から30歳まで地方(名古屋)でエンジニアとして勤務しておりました。

20代半ばに、Sierからwebエンジニアにジョブチェンジ!!
その後、30歳までwebエンジニアとして、働いていました。

仕事もルーチン化していき、地方でこれ以上やっていても今後のキャリアアップが、
見込めないなぁ。。。と思うようになりました。
(個人的な思いですが)

また、地方でのweb開発は思ったよりも少なくて、転職サイトなどでも東京や大阪に集中していました。
求人比率ですと、10倍以上も仕事が多いと感じました。

地方を捨て東京へ

もっとキャリアップ&お金稼ぎたいなと思ううちに、やはり色々な仕事が集まる東京へ行ってみたいという思いが強くなりました。

思いたったが吉日、数ヶ月後には東京の会社に転職していました。

道中何度かエージェントさん経由で、東京で面接しました。
初めてエージェントさんを利用したのですが、今まで個人でやっていたときよりも短い時間で就職活動ができました。

特に地方からだと企業の情報も集めにくいため、現地エージェントさんからの情報がかなり重宝されました。

なんとか東京にも徐々に慣れて、仕事も少しずつ慣れてきました。
東京のデメリを考えてみたので、ご参考までにどうぞ。

東京のメリット

・web仕事多い(webの限らず)
・IT勉強会多い(dotsとかカレンダー見ると)
・飲み屋多い
・電車でどこでもいけちゃう
・物が多く揃っている
・色んな人がいる

東京のデメリット

・電車の混雑(バルスと唱えたくなる)
・家賃が高いため、安いとこからだと通勤時間が長い
・緑が少ない
・駐車場が有料/ない
・ランチ高め!?

まとめ

地方と比べ、それぞれデメリはあるものの
やはりキャリアップするために手っ取り早いのは、、、
環境を変えることだと思いました。

もちろん地方からでも意識の持ち方・仕事のやり方を創意工夫することで、キャリアップ・技術力向上はいくらでもできると思います。

僕の場合、自らの環境をがらっと変えることで、それに適応して成長につなげるタイプなので、
今回30歳で東京にでてきたという形になります。

これからも皆様時間ができた際に更新していきますので、よろしくお願いします。


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