【1年経過報告】エンジニアが地方から東京へ移住

昨年愛知県から東京へ移住して、早くも1年が経過しました。
生活環境や職場環境にも随分慣れたので、ここ1年間を振り返ってみました。

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1年まとめて振り返ってみる

移住して1~2ヶ月は、通勤ラッシュ・都心での人の多さ・新しい職場に慣れるのに必死で、気づいたら1日が終わっているという感じでした。
環境に適応する能力は、得意だと思っていたのですが、土地勘もないし、路線もよくわからず、なんやかんやで覚えることがたくさんありました。

3~4ヶ月は、通勤や職場・居住エリアに少し慣れてくる。
最初の2ヶ月に比べて、少し心のゆとりや体力的にも安定して来ました。
慣れてきたこともあり、休日はぶらりといろいろなところに出かけることが多くなりました。

半年経ってからは、実家にもたまーに帰るようにしました。
帰るのに新幹線で1時間半・車だと5時間くらいですかね。
お金もかかるので、お盆・正月など特別な時くらい。。。

社外活動として、dotsやconnpasを見て、平日限定で早く仕事が終わった日は、カンファレンスに参加してみた。
地方に比べて、東京では毎日いろんなカンファレンスや勉強会・ハンズオンが繰り広げられている。

興味のある技術・取り組みなどの知見を増やすのには良かった。

後半の半年は、電車の中でもスペースができる場所を把握できるようになり、ゲームアプリをするという余裕をかますようになった。
でもガチガチに混むとスペースも何もないので、日によりけり。
混む時間もわかってくるので、出勤時間や退勤時間を調整できる会社であれば、うまくやり過ごせそうな気配を感じた。

また、不思議なもので、半年以上も経ってくると、自然と仕事も住んでいるところにも愛着?ではないけど、自分の故郷に近しい感情を覚えるようになった。逆にずっといた地元に戻っても、なんだか違和感を感じた。

人間の環境適応能力って、すごいなぁーと久しぶりに気づかされた。

平日は、会社と家の往復で、早く帰るときは、スターバックス・ドトール・マックなどで技術書を読むかちょろっとコードを書いたりして、ゆっくり帰ったり、途中下車しては、降りたことのない駅周辺を散策してみたり、いつもとは違うことを生活に少しづつ取り入れてみた。

新しい場所に行くのが、好きな人はいいのかも?!

休日は、都心(渋谷・新宿など)に行くよりも、郊外(自然が多い場所)に行っては、リフレッシュすることが多くなった。

ここは人それぞれで、育ってきた環境?によるところが多いのかも?!

1年振り返るとざっとこんな感じでした。

良かったこと

個人的に特に良いなと思った点
・IT関連の勉強会が圧倒的に多い
・Web / IoT / AI / appliなどエンジニアでは多くのジャンルにチャレンジできる企業が集中している
・電車使えば、買い物や遊び場が豊富
 ↑若い人には、すごいメリット

悪かったこと

個人的に特に悪いなと思った点
・通勤ラッシュ
・通勤時間

僕としては、この2点だけです。
この辺が解消されたら、何も言うことなし。

今年の目標

・英語を勉強する(今から!?)
>英語のドキュメントで翻訳使うことが多いため、使わずにスラスラ読みたい
>ビジネスレベルの会話ができるようになりたい

・アプリ1本リリースする
>React Nativeで作ってみる

・がちアウトドアする
>テント買ったので、がちアウトドア勢になる
>自然の中で開発できる環境Getしたい

雑感

振り返るとあっという間な一年でした。

地方から出てきたとしても、通勤や人が多いこと・建物が多いことを除けば、そこまで環境に慣れるのに時間はかからないと思いました。

今年は、目標に向けて記事更新したり、趣味やアプリ開発していけたらと思います。

それでは、この辺で!!ありがとうございました。


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