初心者でも1日でgitインストールからGitHub反映まで

2016年8月15日

就職先・在籍中の会社等で、gitを利用する機会が、増えてくると思います。
会社によっては、エンジニア以外にもデザイナーさん・企画職の方までフロント(html)周りを触る人でもバージョン管理を覚える必要が出てくると思います。

今回は、ローカル(開発環境)からリモート(GitHub)環境にファイルを反映するために必要なコマンドをまとめてみました。

これからgit始めたい方、どんなものか把握したい方向けの記事となります。

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環境準備周り

今回端末は、Mac

最初から入っているgitバージョンを利用される方は、GitHubからになります。

HomeBrew

以下からインストール
Homebrew

↓以下のようなコマンドを黒い画面から実行

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Git

以下でせっかくなので、Gitバージョン上げましょう

// バージョン確認
$ git —version
git version X.X.XX (Apple Git-48)

// Homebrewでインストール
$ brew install git
※最新バージョンが最後の方にでるので確認

// PATH追加
$ vi ~/.bash_profileに以下1行追加
export PATH="/usr/local/Cellar/git/X.X.X/bin:$PATH"
※バージョンは、確認したものを設定

// 最新版に変わっていること
$ git —version
git version X.X.XX

GitHub

以下でアカウント作成
GitHub

ローカルgitコミット

ローカル環境でgitコミットするまでの手順となります。

// 自分の情報設定
$ git config --global user.name "名前"
$ git config --global user.email "e-mail"

// ローカルリポジトリ作成
$ git init

// 指定ファイルローカルに追加
$ git add index.html

// 全ファイルローカルに追加
$ git add - -all

// 追加したファイル等を確認
$ git status

【例】
// git status
On branch master

Initial commit

Changes to be committed:
  (use "git rm --cached <file>..." to unstage)

    new file:   .gitignore
    new file:   Dockerfile
    new file:   Gemfile
    new file:   Gemfile.lock

// エディタ開いてコミット
$ git commit

【例】
ここにコミットのコメントを書く
# Please enter the commit message for your changes. Lines starting
# with '#' will be ignored, and an empty message aborts the commit.
# On branch master
#
# Initial commit
#
# Changes to be committed:
#       new file:   .gitignore
#       new file:   Dockerfile
#       new file:   Gemfile

// エディタ開かないでコミット
$ git commit -m "xxxxxx"

// コミットログを確認
$ git log

【例】
commit XXXXXXXXXXXXXXXXXXX
Author: XXXXXX <xxxxxxx @example.com>
Date:   Mon Jul 18 14:44:48 2016 +0900

    --all

リモート環境にファイルアップ

GitHubアカウントを作成済みの場合、リモートへのコミットは簡単に完了します。

// リモートリポジトリを追加
$ git remote add origin https://github.com/<github ユーザー名>/< リポジトリ名>.git

// リモートにファイルをプッシュ
$ git push [リモートリポジトリ] [ローカルのブランチ名]:[リモートのブランチ名]

GitHubのサイトへ行くと、あなたのローカルで作業したファイルがアップされていることを確認してください。

お疲れ様でした!!

あとは、実践しながらその他コマンド・現場でのGit作業手順を覚えていきましょう。

まとめ

git導入からローカル環境で、gitコマンドでコミットまで実施し、GitHub(リモート環境)上にpushするところまで簡単に作業することができました。

ファイルのバージョン管理ソフトは、昔から色々ありますが、現在一番一般的に使われているor今後も利用者は増えてくると思いますので、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか?!

今回は、初めて利用する方・これからgitを使ってみたい方の参考になれば幸いです。


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