浸透してきたシングルページ

2016年1月19日

毎日書くつもりでしたが、随分とブログをさぼってしまいました。
Yuuichi(@WestHillWorker)です。

これまでは、サイドバーとコンテンツでの2カラムでのレイアウトが、多く使われていましたが、最近良く大手企業から中小企業様まで、スペースをたくさんとってゆったりとしたシングルページで作られるのを良くみかけるようになりました。

参考シングルページ| 縦長のwebデザインギャラリー
参考縦長国内シングルページのまとめ[20サイト]

今回は、Wepページのあり方の変化について、書いていこうと思います。

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シングルページ浸透

海外のサイトなどを見ていると、ほとんどがシングルのページになってます。

シングルページ
参考ActiveBox
参考The Passion Email Template

コンテンツ単位で構成されているのと余白が、きっちりと取られているので、PCでもスマートフォン等違うブラウザでも見やすいですね。

スマホで閲覧増加

今までPCメインでページを見ていたところを、今では一人一台保持していて、空いた時間どこからでもアクセスできるスマホでのページ閲覧が増えたため、それに合わせて、シングルでゆったりとしたページ構成が増えているのかなぁと思います。

ページ切り替え手間

シングルだとスクロールで、すぅーっとスライドするだけで、このサイトの概要とか見たかった情報が、すぐにインプットされますが、ページが入り組んでいるとどのコンテンツが一番訪問してくるユーザーに必要な情報なのか、見落としガチであり、良いコンテンツを扱っているのにうまくユーザーにつたわっていなかったりと、もったいないなぁと思うことがあります。

スマートフォンだとクリックが、多いと手間で、そこで離脱してしまう人も多い気がします。

ごちゃごちゃ書くよりシンプルに

ページ内にテキストが多く入っていると、どの文言が重要なのかわからなくて、ページから離れることないですか??

2カラムでのサイドバー構成だとやっぱり狭い横幅のスペースに、コンテンツを書くので、わりと文字がぎっしりになるイメージがあります。

パソコンくらいのディスプレイサイズがあれば、問題ないなぁと思いますが、スマホで2カラムは、文字もちっさくてぎっしりあって良くわからないサイトですね。。。

相手に伝えたい内容をシンプルに表現できるのもシングルページの良いところだなぁと思いました。

魅入られるサイト

訪問者が「ふむふむ」こんなことをやっているサイトなんだなぁというユーザーが見るサイトから、コンテンツ(文字・画像)に動きをつけて、魅入るサイト作りにもシングルページは、コンテンツ幅があるので適しているなぁと思いました。

Googleのマテリアルデザインの紹介動画

日本語字幕付き

マテリアルデザインとは↓
参考今さら聞けない?! 5分でわかる!マテリアルデザイン入門

現状

色々なサイトを訪問してみましたが、日本でもわりと浸透してきてはいますが、まだまだ2カラムデザインは多いなぁと思いました。

PCからは全然見やすいし、スマートフォンとか他デバイスでは使わないからいいやーって感覚なのかもしれません。

これから

さらにシングルページは増えるのではないかと思います。Apple Watchとかさらなるデバイスが増えていき、色んなデバイスに対応したページで、かつ一目でコンテンツをわかりやすく表現するのに最適だと思いました。

まとめ

自分もそこまで今のトレンドを追いかけてきたわけではないですが、海外サイトの良いところを取り入れて、日本人にも受け入れられるようなサイト作りをしていけたらと思います。


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