Chef Development Kit インストール編

サーバーをコードで管理するため、ChefDKをインストールしてみました。

人力だけだとやはり、後で初期に設定した作業を忘れがち、、、

ということで、今回Macにインストールするところまでやってみようと思います。
ChefDKを入れるとchef環境周りが一気に揃う。

スポンサーリンク

環境

・OS X El Capitan 10.11.6

インストール

以下のサイトからインストールしたいOSを選び、Downloadボタンを押下。

参考公式サイト

同じ環境の方は、コマンドラインから以下実行。

$ curl -O https://packages.chef.io/files/stable/chefdk/1.0.3/mac_os_x/10.11/chefdk-1.0.3-1.dmg

ダウンロードした以下のファイルをダブルクリックして、インストール。
・chefdk-1.0.3-1.dmg

インストール完了すると以下にChefDKの作業ディレクトリが作成されています。

$ cd /opt/chefdk

chefで利用するGemfileやchefのモジュールがインストールされていると思います。

環境設定

ChefDKを主なRuby / Chef開発環境として使用する場合は、ChefDKの環境でシェルを初期化することで実行できます。

// 一時的に試す場合
$ echo 'eval "$(chef shell-init 自分のshell)"'

// chefでは、/opt/chefdk/embedded/bin/rubyを利用します。
$ which ruby
/opt/chefdk/embedded/bin/ruby

// 永続的に使う方は、以下のようにbash/zshなどに記述しておく。
$ echo 'eval "$(chef shell-init 自分のshell)"' >> ~/.自分のshell

インストール編は、ここまでで完了です。

この先は、実際にcookbook作成やレシピを作成します。

$ chef generate cookbook <cookboob名>

まとめ

今回は、まずインストールと環境を整えるフェーズまで試しました。
chef導入のコストは、思ったより少なく、今回の記事の内容だと15分もかからずに完了する気がしました。

個人のブログサイト・Webサービスを運営している人は、早いうちにインフラ面も自動化して、環境をいつでも移しやすい状態にしておくのも後々困らないので、いいなと思いました。

次回は、cookbookやレシピについて記事にしたいと思います。


スポンサーリンク
PAGE TOP